DS1_5023

「入居者様一人ひとりと向き合える職場で介護職としての喜びを感じています」

介護の仕事についてからは、デイサービスや特別養護老人ホームなどでも長く勤務していましたが、非常に忙しい職場でしたので、なかなかお一人おひとりに向き合う時間がとれないという葛藤がありました。

DS1_5057以前の仕事のなかでは、私自身の力不足、経験不足もあって、毎日が忙しなく過ぎていき、やらなければならない事が山積みで、正直なところ「作業的なケア」になってしまっていた部分もありました。人生の大事な場面を過ごす場所で、そのような関わり方で良いのだろうか・・・という思いがありました。

こうした中で、コルディアーレ藤枝のサービス付き高齢者向け住宅の募集に興味を持ち入職しました。当時は準職員として、週3日の勤務でした。サービス付き高齢者向け住宅という形態もあまり良く分かっていなかったので、勤務当初は不安もありました。

「サ付きカフェを通じて、社会参加や、社会とのつながりをつくって行きたい」

ただ、今ではそのような不安を感じることはなく、とても充実した働き方が出来ていると感じています。それは、今の職場が「一人ひとりの入居者さんに向き合える職場」だからなのだと思います。また、その中で、入居者様と共に生活を作り上げていっているという実感を持てていることも、充実感に繋がっていますね。

サービス付き高齢者向け住宅では定期的に開催している「さつきカフェ」では入居者様がこれまでと同じように「社会の中で暮らしていけること」を目的として、施設内、施設外の様々な方との交流を図れる場を作っています。コルディアーレ藤枝は「第二の我が家」であって欲しいという願いがありますから、我が家のように自由に、その人らしく過ごして頂くうえで、「社会とのつながり」はとても大事だと感じています。メニューを考え、お菓子をご用意し、当日は入居者様が自らオーダーを取って、スタッフと共同して全員で作り上げている場なので、そこでの喜びを共有できるのは非常に充実感があります。

DS1_5302現在は有料老人ホームの入居者様やご家族にご参加いただいて交流を図っている段階ですが、今後は入居者様のご友人や地域の方をお招きして、交流の輪を広げていきたいと思っています。

コルディアーレ藤枝では、こうした取組みや自分のアイデアを活かしていく場があり、上司にあたる皆さんがとても良い距離感でサポートしてくれるので、安心して働くことが出来ています。

経験が無い方や、サービス付き高齢者向け住宅ってなんだろう?と思われる方であっても、入居者様に寄り添ったケアをしてみたいという情熱をお持ちでしたら、是非応募してみてください。

コルディアーレ藤枝:大塚さん

DS1_5023

「入居者様一人ひとりと向き合える職場で介護職としての喜びを感じています」

介護の仕事についてからは、デイサービスや特別養護老人ホームなどでも長く勤務していましたが、非常に忙しい職場でしたので、なかなかお一人おひとりに向き合う時間がとれないという葛藤がありました。

DS1_5057以前の仕事のなかでは、私自身の力不足、経験不足もあって、毎日が忙しなく過ぎていき、やらなければならない事が山積みで、正直なところ「作業的なケア」になってしまっていた部分もありました。人生の大事な場面を過ごす場所で、そのような関わり方で良いのだろうか・・・という思いがありました。

こうした中で、コルディアーレ藤枝のサービス付き高齢者向け住宅の募集に興味を持ち入職しました。当時は準職員として、週3日の勤務でした。サービス付き高齢者向け住宅という形態もあまり良く分かっていなかったので、勤務当初は不安もありました。

「サ付きカフェを通じて、社会参加や、社会とのつながりをつくって行きたい」

ただ、今ではそのような不安を感じることはなく、とても充実した働き方が出来ていると感じています。それは、今の職場が「一人ひとりの入居者さんに向き合える職場」だからなのだと思います。また、その中で、入居者様と共に生活を作り上げていっているという実感を持てていることも、充実感に繋がっていますね。

サービス付き高齢者向け住宅では定期的に開催している「さつきカフェ」では入居者様がこれまでと同じように「社会の中で暮らしていけること」を目的として、施設内、施設外の様々な方との交流を図れる場を作っています。コルディアーレ藤枝は「第二の我が家」であって欲しいという願いがありますから、我が家のように自由に、その人らしく過ごして頂くうえで、「社会とのつながり」はとても大事だと感じています。メニューを考え、お菓子をご用意し、当日は入居者様が自らオーダーを取って、スタッフと共同して全員で作り上げている場なので、そこでの喜びを共有できるのは非常に充実感があります。

DS1_5302現在は有料老人ホームの入居者様やご家族にご参加いただいて交流を図っている段階ですが、今後は入居者様のご友人や地域の方をお招きして、交流の輪を広げていきたいと思っています。

コルディアーレ藤枝では、こうした取組みや自分のアイデアを活かしていく場があり、上司にあたる皆さんがとても良い距離感でサポートしてくれるので、安心して働くことが出来ています。

経験が無い方や、サービス付き高齢者向け住宅ってなんだろう?と思われる方であっても、入居者様に寄り添ったケアをしてみたいという情熱をお持ちでしたら、是非応募してみてください。

コルディアーレ藤枝:山田さん

「地域に開かれたデイサービスを目指しています」

デイサービスは開所前の準備段階から勤務しています。これまでも他のデイサービスやショートステイなどにも勤務していて、介護職としては、7年、そのうちデイサービスでは3年くらい勤務しています。

コルディアーレ藤枝のデイサービスで働き始めたキッカケは、オープニングスタッフとして働けるということと、その中で今まで自分がやりたいと思っていても出来なかったことが実現できるのでは・・・という期待があったからです。

これまでの経験ですと、室内で脳トレや室内での運動・機能訓練などを中心のケースが多かったのですが、「デイサービス=通所介護」として、折角、外出しているのにも関わらず、室内で脳トレ、機能訓練、入浴等をして帰るというスケジュールがメインになっていることが多いのに懸念がありました。

ある天気の良い晴れた日に、利用者さんから、こんな事を言われたこともありました。「良い天気だね。こんな日は外出したいなぁ」と。デイサービスも外出の一環のはずなのに、デイサービスが外出の場になっていない。「そうですね、外出したいですね」としか答えられないことに何かスッキリしないものがありました。そんなときに、コルディアーレ藤枝にお誘い頂き、これまでに無い新しいデイサービスを作るというところに、強い魅力を感じたのです。

「屋外での活動を効果的に活用する」

コルディアーレ藤枝のデイサービスは、機能訓練の設備も非常に充実していますが、もう一つの特徴として屋外での活動・参加を積極的に取り入れていることがあります。
例えば、レストランなどでの会食、お花見などを企画しているのですが、利用者の皆さんがいきいきとお話をされたり交流されたりする表情をみていると、とても充実感がありますね。

もちろん、それなりに大変な面もありますが(笑)、それ以上に得られているものが多いと感じていますし、喜んでいただけていることが嬉しいです。

<意見が言い易く、チャレンジし易い職場>

DS1_5268コルディアーレ藤枝のデイサービスは、まだまだ始まったばかりで、これから皆で作っていくデイサービスです。利用者さんからの意見を積極的に取り入れることも勿論ですが、スタッフの要望やチャレンジについても、皆で話し合い、遠慮せずに言い合える環境なのがありがたいと思っています。

2019年4月からは、総合事業の受入も開始し、様々な背景にある方をうけいれられる環境が整ってきたので、これからも「自分でやりたい」「こうしてみたい」と思う、利用者さんの思いや意思を尊重して、その思いを叶えられるようなサポートが出来ればと思っています。